2019年01月26日

素敵な時間

昭和初期に建てられた洋館が解体、移築されるとのことで、手壊し解体中の現場を見学させて頂きました。

造形、空間的に素晴らしいのですが、特に感動したのが建築家の愛情の懸け方、深さでした。

IMG_2634.JPG

ディテールや装飾一つ一つに優しさと温もりがあり、極寒の現場でしたが、体は寒くても心が暖かくなるような作品でした。

「建築はこうあるべき」と改めて感じることができた有難く素敵な一時でした。

posted by 佐藤健治 at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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