2019年04月15日

日本橋高島屋、近三ビル見学会に御参加頂きました皆様へ

日本橋高島屋、近三ビルの建築ガイドツアーに御参加頂きました皆様有り難うございました。

お楽しみ頂けましたでしょうか?

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他の村野作品のガイドツアーにも何度か御参加頂いている方も数人おられて恐縮でございます。

目黒区総合庁舎ガイドツアーも今月19日からはじまります。

西武とラベル主催の5月8日のランチ付きグランドプリンスホテル新高輪と恵庵と、6月23日の糸魚川の谷村美術館のガイドも務めさせて頂きます。

宜しければまた是非御参加ください。

また何所かでお会いできるのを楽しみにしております。

posted by 佐藤健治 at 16:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

明日も変わらず

昨晩のイチロー引退会見に色々考えさせられました。

質問に淡々と答える言葉に集約された深い思いや月日が感じられました。

そこには偽りのない真実があり、真実こその凄みや美しさがありました。

「“明日も変わらず”トレーニングします」という言葉が心に響きました。

イチローが語るからこそ特別な響きがあるのだと思いますが。

posted by 佐藤健治 at 11:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

村野藤吾建築作品ガイドツアー、イベントのお知らせ

今年も村野藤吾建築作品のガイドツアー、イベントが盛り沢山です。

恒例の目黒区美術館主催目黒区総合庁舎ガイドツアーをはじめ尼崎の二つの作品、糸魚川、八ヶ岳、日本橋高島屋、西武トラベル主催プリンスホテルグループの村野作品のガイドツアーも予定されています。

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4月12日の日本橋高島屋にはじまり、4月19日、5月11日、19日、31日の4日行われる目黒区総合庁舎、5月中旬予定のグランドプリンスホテル新高輪と茶寮恵庵(和食清水のランチ付き)、6月23日の谷村美術館でガイドを務めさせて頂きます。

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ご興味ございましたら是非ご参加下さい。

posted by 佐藤健治 at 16:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

追悼の一日

毎年、3月に入り3月11日が近づいてくると胸を締め付けられるような思いがします。同じように感じる方も多いことと思います。

8年前のその時まであった変わらぬ日常や暮らし、多くの尊い命が奪われたことを思わずにはいられません。

被災地に思いを馳せながら過ごす追悼の一日です。

posted by 佐藤健治 at 11:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

絵画展のお知らせ

建築主の小畑さんが出展される展覧会が銀座の画廊・宮坂であります。

来週2月4日(月)から9日(土)までです。

繊細で深い画を描かれます。是非お立ち寄り下さい。


http://www5a.biglobe.ne.jp/~miyasaka/

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posted by 佐藤健治 at 17:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

素敵な時間

昭和初期に建てられた洋館が解体、移築されるとのことで、手壊し解体中の現場を見学させて頂きました。

造形、空間的に素晴らしいのですが、特に感動したのが建築家の愛情の懸け方、深さでした。

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ディテールや装飾一つ一つに優しさと温もりがあり、極寒の現場でしたが、体は寒くても心が暖かくなるような作品でした。

「建築はこうあるべき」と改めて感じることができた有難く素敵な一時でした。

posted by 佐藤健治 at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年の御来光も素晴らしいものでした。

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高尾山の入山制限がはじまって以来、尾根続きの城山に登っています。

46年続けて高尾で御来光をお迎えしていますが、感動は変わりません。

美しい月を眺めながら待ちます。

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房総半島の先端から東京湾の奥まで見渡すことができます。

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正面の山が高尾山、左手奥に新宿の高層ビル群、右手の高層ビルは横浜ランドマークタワーです。

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御来光はランドマークタワーの後ろから上がります。

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荘厳です。

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富士を拝むために尾根伝いに移動しますが途中珍しい現象を発見、この現象もシモバシラというそうです。

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まだ赤みのある富士に間に合いました。こちらも荘厳でした。

posted by 佐藤健治 at 12:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

ホームページ更新のお知らせと、年末のご挨拶

今年も残すところあと僅かになりました。

昨年末に竣工致しました集合住宅「バウムハウス豊田南」と、本年秋に竣工致しました「梅郷の庵」をホームページにアップしました。

「バウムハウス豊田南」は現在、マンションの主流になっている冷たい感じのデザインとは対照的に、ドイツやイギリスの民家にみられる無垢の木を外観に施した温かみと安らぎが感じられる集合住宅です。

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http://www.kanesuga.com/architecture_toyoda.html

「梅郷の庵」は漆芸家のご主人と日本画家の奥様という芸術家ご夫婦のアトリエとギャラリーのある住まいです。

メディアへの掲載等予定しておりますので、今後随時お知らせ致します。

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http://www.kanesuga.com/architecture_baigou.html

本年末に竣工致しました「板橋宿の家」は造園工事の関係で外観撮影が来年となりまして、1月末にアップする予定です。

矩須雅建築研究所の仕事納めは28日です。5日が仕事初めとなります。

このブログをみて下さっている皆様、有う難うございました。

どうぞよいお年をお迎え下さい。

posted by 佐藤健治 at 18:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

今年最後の竣工写真撮影

12日は今年最後の竣工写真撮影でした。

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作庭前なのでインテリアのみでしたが、和室と飾り棚が幾つかあり、菅原の最新作の花器に生けて飾りました。

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この時期、生花店はクリスマスと正月の花ばかりでしたが、少ない中で何とか設えました。

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軸や花が入ると空間に命が宿るようです。

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posted by 佐藤健治 at 18:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

竣工写真撮影

先週土曜日の竣工写真は何時もお願いしている建築写真家の畑先生です。

雨上がりの快晴、最高のコンディションと思いきや、先生「空が青すぎる」と。

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早速のドローン撮影、ドローンははじめてで技術の進歩に驚くことばかりでした。

四方八方、上空140m・・・山裾ならではの美しい画になっているのでは。

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花器は前の主、陶芸家の永野さんのものを使わせて頂きました。

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花は瑞々しく、空間に彩が添えられます。軸は奥様の作品です。

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相変わらずの集中力で朝から夕方遅くまで、仕上がりが楽しみです。

posted by 佐藤健治 at 11:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

柿田川湧水

久しぶりに柿田川湧水に行きました。

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砂を巻き上げながら湧き出す大量の水は圧巻です。

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その神秘的な光景にしばし時間を忘れてしまいます。

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posted by 佐藤健治 at 09:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

村野藤吾と有島武郎、そして木田金次郎

「有島武郎『生れ出づる悩み』出版100年記念 青春の苦悩と孤独を歓喜にかえた画家たち:木田金次郎展」の最終日に滑り込みました。

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学生の頃、村野先生が有島文学に惹かれていたことを知り、先生の背中を追って出版されている著作は全て読み通し、とても感銘を受けました。 

先生が晩年ニセコの有島記念館を訪問したことを知っていましたので、私も村野・森建築事務所入所後の夏休みを利用して訪問しました。もう25年前のことで記念館に木田金次郎の作品が展示されていたと記憶はしていますが、その時どう感じたか思い出せません。 

少し前のNHKの日曜日美術館今週のギャラリーでこの展覧会を知り、何とか最終日に来ることができました。正直、「こんなに凄い画家だったとは」という感想です。有島武郎が「生まれ出づる悩み」で記した通りの素晴らしい才能、心に響く作品の数々、その中でも立ち去りがたい作品が幾つかあり何度も巡回してしまいました。大切な宝物ものを頂いたような一時でした。

posted by 佐藤健治 at 18:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

楽しみなサイト

和歌山県のアドベンチャーワールドのパンダのトピックスが楽しい。

http://www.aws-s.com/topics/

8月14日に生まれたパンダの赤ちゃんの記事ですが、モーレツに可愛い。

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ついついクリックしてしまいます。

posted by 佐藤健治 at 17:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

深堀隆介展

以前より気になっていた深堀隆介さんの作品をみに平塚市美術館へ。

現在の超絶技巧、楽しませて頂きました。

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現代美術はとかく一方通行で、「好きなことを好きなように表現しました」という作品が多く、興味も共感も持てないことが多いのですが、彼の作品は自分が美しいと感じたものをみてほしい、共有して欲しいという思いが感じられるので、とても好感が持てます。

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美術愛好家ではないと思われる方々や家族連れも多いようで、素直に感心したりしているのが、とても微笑ましく一緒に楽しみました。

ご興味がある方は是非平塚市美術館まで。9月2日が最終日です。

posted by 佐藤健治 at 17:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

映画「ゲッペルスと私}

「ゲッペルスと私」を観ました。

覚悟はしていましたが、やはり暗く陰鬱な映画でした。

歴史の真実として貴重な証言を聴くことができる機会と思い遅ればせながら岩波ホールへ。

モノクロームの画面に広がる証言者の顔、ゲッペルスの秘書ポムゼル103歳の深く刻まれた皺の中に垣間見える微かですが、確実に動く心の機微、虚偽か、真実か、本心か、それを読み解くことがこの映画の重要な課題だと思いますが予想以上の難解さでした。

ナチス高官の裁判記録と同様、自分をまるで他人のように語るポムゼム。

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親友だったユダヤの女性について終戦後に消息を調べ、絶滅滅収容所で1945年亡くなっていたと淡々と語るくだり・・・感情はないのか、もともとなかったのか、なくしたのか、背筋の寒くなる瞬間でした。

言いようのない違和感、知らなかった、だから罪はない、人間の本質か、裏の面か、一体これは何なのだろうか・・・人間のもう一つの姿、歴史の深くて暗いページを開いてしまったような、そんな映画でした。

posted by 佐藤健治 at 18:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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