2013年07月17日

信長死すべし

山本兼一さんの小説「信長死すべし」を読みました。本能寺の変までの経緯について書かれたものですが、本当にそうではなかったのかと思える内容。「何故、明智光秀は信長を討ったのか」なかなか納得できる説がないと思っていましたが、この小説は流石説得力があります。凄い想像力ですね。「利休にたずねよ」が映画化されるようですが・・・利休が海老蔵でよいのか・・・。

信長死すべし.jpg

posted by 佐藤健治 at 12:59| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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