2009年11月07日

オランダの建築3

オランダは集合住宅の最先端を進んでいる国で現在に至るまで実験的で面白い作品を多くみることができます。集合住宅の先駆けとしてミケル・デ・クラークのデ・ダヘラートがあります。ユニークで愛嬌があって馴染みやすく造形的にも様々なことをしていて、それが一つの街になっているので何時までも見飽きることがありません。屋根のボリュームが造形表現になっている写真がありますが、アアルトのボクセニスカの教会を彷彿させます。アアルトはここからインスピレーションを得たのではと思っています。

デ・ダヘラート1.jpg デ・ダヘラート2.jpg


posted by 佐藤健治 at 10:13| Comment(0) | オランダの建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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