2009年07月17日

ガウディの建築・10

ガウディの作品には“体内のイメージ"がありますが、中でもカサ・バトリョが最も“体内のイメージ"が強いように思います。ガウディの建築が特異な表現の割には受け入れやすく馴染みやすいのは人体に近い表現、私たちに胎児の時代の記憶があるからかも知れません。我々が普段接している幾何学的な建築は、実は人から遠いものなのだということが判ります。

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posted by 佐藤健治 at 12:45| Comment(0) | ガウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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