2009年07月09日

ガウディの建築・8

カサ・ミラの引き手はどれも素晴らしい形をしていました。特にガウディが握った石膏から模ったこの引き手には痺れました。全体と細部が自由な曲線によって結びつき五感全てに訴えかけてくる造形の素晴らしさに圧倒されるばかりでした。思わず触らずにはいられない形、全ての人を受け入れる寛容さは思想や宗教、国境を大きく超えたものだと感じました。

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posted by 佐藤健治 at 12:46| Comment(0) | ガウディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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