2016年12月26日

和風に思う

今年は和風の物件を二つ手掛けました。

一つは津波で被災した伯父従兄弟夫婦の住まい、もう一つは明治期の棟に昭和30年代から増改築が繰り返されされてきた数寄屋の大規模(スケルトン)改修した住まいです。


この二つに携わり、しみじみと感じたことがありました。

今年も僅かですが、仕事納めまでに感じたことを綴りたいと思います。


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posted by 佐藤健治 at 16:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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